博品館、浅草

4日(土)
博品館劇場で、喜多八さんの独演会。
お正月っぽいわくわくするにぎやかさと、独演会ならではのゆったりした空気。
「ねずみ」が、自分の知ってる「ねずみ」と少し違っていた。主人が甚五郎に出す手紙の文章で、あたしの腰が立ちました、の部分が無かったり。ねずみ屋が繁盛する場面は、喜多八さんのバージョンが好きだなと思った。
喜多八さんはジェスチャーがおもしろい。初めはにやにやしながら見てるのが、身振りが大げさになるにつれ、だんだん爆笑に変わっていく。
終演後に握手会。列に並んで握手してもらうって変な感じ。

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6日(月)
浅草東洋館に行った。近頃、にわか漫才ファンなので。
お昼から夕方まで長かったけど、ナイツ、すず風にゃん子・金魚、ナンセンス、青空球児・好児など、好きな人がいっぱい出てくるので眠くなる間もなくずっと楽しかった。
にゃん子金魚さんふたりとも振袖でかわいかったなー。
京丸・京平とビックボーイズはテレビで見たときより生のほうがおもしろかった。テレビと同じなんだけど、なんとなく。
手品師の人、落語の寄席で見る手品よりもさらにベタだった。指の間からハトが出てくるとか。良いなぁ。
ベテランの人たちは同じネタを何十年もずっとやり続けていて、でも毎回その時初めてやるみたいに新鮮に見せてくれる。全然惰性でやってないのがすごい。かっこいい。