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末廣亭、メリー・ウィドウ

演劇

7日(土)
新宿末廣亭で上席の昼の部を見た。
12時半くらいに着いたら、すごい混雑。椅子席は埋まってて、桟敷に案内された。
木りんさん、のびのび自由にやっていてほほえましい。顔がきれい。
喜多八さんは「小言念仏」。主人公は文句があるなら人に指図しないで自分でやればいいじゃん、と最初は思ったけど、だんだん、本当はそこまで不満だらけなわけじゃないとわかってきた。ただ小言を言いたくて、言わないと気が済まないから何かないかとネタ探しをしてる。「かんしゃく」のお父さんみたい。軽い雰囲気で楽しかった。
金馬さんは「ちりとてちん」。丁寧で良いな。うれしくなる。幸せなひとときだった。
ロケット団の代演が、にゃん子金魚さんだった。やったー。笑いながら、なんてうつくしい芸だろうとうっとり。完成されてる。
トリは円丈さん。落語を聴きに行くようになったきっかけは円丈一門の人たちの高座だったので、今年のうちにまた円丈さんを見られてよかった。

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8日(日)
青年館で月組の「メリー・ウィドウ」を見た。
北翔さん主演、咲妃さんヒロインという好きなふたりが揃った公演。
めちゃくちゃ良かった。びっくり。
このメンバーだからこそ、こんなにも魅力的な作品になったんだ、と思える適材適所の配役。出てる人たちも幸せだったろうなぁ。
たまにこういう確変みたいなことがあるから、宝塚を見るのをやめられない。