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新宿末廣亭 9月中席

18日(水)、新宿末廣亭に行った。
夜の部のトリが喬太郎さんだから最初は夕方から行くつもりだったんだけど、番組表を見たら昼の部も豪華な並びだったのでお昼の開口一番から行った。休憩もあんまりなくみっちり9時間くらい、さすがに疲れる。腰が痛い。でも自分と同じような人が他にも数名いた。
昼の部 喜多八さん、やっぱり良いなぁ。満足感がちがう。短い時間でもお腹いっぱいにしてくれる。彦いちさんも余韻のある終わり方が好きだ。あとは、初めて見た馬石さんが気持ちのいい話し方で楽しかった。人気のある人はやっぱりそれなりのものを持ってるんだな、と納得。
夜の部 交互出演の二つ目が馬吉さん。師匠の馬生さんが好きなので馬吉さんのこともわりと応援している。円丈さんの代演は小ゑんさんだった。それはそれでうれしい。仏像好きな娘のお見合い。喬太郎さんは「死神」。ああいう終わり方なのかー。本やマンガで大まかなあらすじは知ってたけど、生で聴くともっと身近になる。あんまり怖くない死神だった。死神の仕事は人の命を奪うことではなくて、死んだ人をあの世へ連れて行く役目、という説明になるほどと思った。