駒場東大前、浅草

23日(土)
ホナガヨウコ×木下美紗都「君の知らない転び方」をこまばアゴラ劇場で見た。
音体パフォーマンス、ふりつけされたえんげき、というもの。ダンス作品であり、演劇でもあり、音楽の役割も大きい。
木下美紗都が舞台の隅で演奏して、ホナガヨウコがおどる。せりふもあってちゃんとしたお話になっている。ハルとヨルという二人の女性が千歳烏山のアパートで共に暮らした一年間のはなし。
最後の、「ボリューム上げて」からの盛り上がりがよかった。
ホナガさん、体の動きが大きく見ていて気持ちいい。オノマトペの曲の場面は教育テレビっぽかった。
木下美紗都も宣伝写真と同じ衣装着てやるのかなと思っていたら、全然ふつうに普段着だった。
音楽は、いつもの木下美紗都っぽい曲もあればいかにもHEADZらしいエレクトロニカもあり、色んな曲を聴けた。サントラ出してほしい。

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24日(日)
午前中、浅草演芸ホールでの寄席の貸切に行った。
落語(前座)、ギター漫談、コント、紙切り、落語、の順。
トリは初心者の自分でも名前は知ってる柳家喬太郎。「時そば」、前にも別の人で聴いたことあったけどおもしろかった。うまい。
今回は落語をやる人が前座と喬太郎しかいなかったので、力量の違いが際立っていた。