ままごと「朝がある」

昨日は、三鷹でままごとの「朝がある」を見た。
太宰治の「女生徒」をモチーフにした一人芝居。音楽や現代美術の方面にも訴えるような感じのものだった。ちょっとHEADZっぽい雰囲気。
ことばと動きと音がぴったり合った瞬間が最高に気持ちよくて、何度も涙が出そうになる。舞台装置や照明の使い方も凝ってて飽きない。
出演してる大石さんは、身体能力すげえ、という感じではなく、ふつうの人がただただ必死に大汗かきながら全力で舞台上を動きまわってるという感じで良い。終演後はくたくただろうな。
演劇っていうジャンルは本当になんて幅広いんだろうか。これが宝塚と同じ枠のものかよと驚く。
終わって、甘味処たかねで黒蜜かき氷を食べて帰った。