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「サマリア」と「弓」(早稲田松竹)

また映画に行った。映画の日なので二本立てで800円。
二本ともすごーーくおもしろかった。ここで終われば美しくて悲しい話としてきれいに終われるのに・・・と思う地点があるのにあえてそうしないでその先まで描いて、でもなんとなく丸く治めて終わる。
「弓」はすごい話だったな。ヒロインの女の子が超絶にかわいい。もしこんな子が学校で同じクラスにいたらその後の人生が狂うかもしれないと思うくらいの奇跡的な美しさ。あんな子を間近で見たらきっとそこらへんにいる女の子がどうでもよくなる。
サマリア」もよかった。パンフレット完売なのも納得。